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ぱっかん
当ブログは「散歩ブロガー ぱっかん(@pakkan316)」が更新しています

はぁ。休みの日の散歩というのはどうしてこうも楽しいのだろう。
僕は「リラックス」を求めて彷徨うのだが、むしろ散歩中はアドレナリンの分泌を感じるくらいワクワクしている。

※当記事は
「旅行 楽しくない」
「散歩 楽しい」
「近所 散歩」
などのワードで検索される方におすすめです。

僕の興味の対象は「街」

深夜の浄水通りを散歩した際に撮影
深夜の浄水通りを散歩した際に撮影

僕は街が好きだ。
都会が好きだ。
田舎もちょっと好きだ。
でも都会ほどではない。

都会と田舎の好感度は「98:2」くらいだ。
田舎は決して嫌いでは無いが、都会が好きすぎるので田舎に対して魅力を感じにくい。

そして僕は幸い福岡市内に住んでおり毎日都会を体感できる。
特に「近所」に関してなぜこうも並々ならぬ愛情を注げるのか、最近になって分かった。

旅先の都会にはあまりワクワクしない

仕事終わりの日赤通りで撮影
仕事終わりの日赤通りで撮影

都会フェチだから旅先も当然都会になる。
しかし「新しい世界の都会」に関してそこまでの魅力を感じなくなった。

それよりもやはり、自分の家の周りをぼーっと散策する方が楽しい。
圧倒的に楽しい。

なんでこんなおじいちゃんみたいな性格になってしまったのだろうか?

そもそも「自分の街が好き」な理由は?

高宮通り裏の高架下の小さいトンネルで撮影
高宮通り裏の高架下の小さいトンネルで撮影

自分が住んでるからこの街が好きなのか?
それともこの街が好きだから住んだのだろうか?

答えは分かっている。
絶対に前者だ。

僕は対してリサーチせずに今の物件に住んでいる。

僕はきっと「自分がそこそこ恵まれたとこに住んでいる」という事実が好きなのだろう。

それにここなら地の利もある。
どこに何の建物があるか知っており、それらの事実を体感することができる。

ちょっと何言ってるか分からないと思うので次項で説明する。

オープンワールドゲームのし過ぎで散歩が好きになった

Grand Theft Auto5
Grand Theft Auto5

オープンワールドゲームにハマった後、しばらくは現実が楽しくなる」でも書いた通りなのだが、僕はオープンワールドゲームが大好きである。

オープンワールドとは「スーパーマリオ」などのステージクリア型ゲームと正反対のもので、マップの中を自由に動き回れるタイプのゲームだ。

有名どころで言えば「GTA(グランドセフトオート)」がある。
そしてオープンワールドゲームは総じて非人道的な行為ができる。

僕は非人道的な行為よりも「マップのクオリティー」を重視しており、オープンワールドの元祖であるGTAシリーズは街の作り込みが他のゲームよりも素晴らしい。

僕は当然のようにゲームの世界でも散歩やらドライブをするのだが、それを繰り返していると次第に寂しくなる。

所詮ゲームの世界だと気付かされるのだ。

確かにそのゲームはリアルだが、やり込みすぎると「ここから先はいけない」だとか「この店はただのオブジェクトだから入店することが出来ない」だとか、「NPCの行動パターンも限られてるな」とか、そういうバーチャルな世界であることに気付かされる。

しかし現実はどうだろう。
街ですれ違う人はみんな本当に生きているし、コンビニに入ればゲームの世界とは比べ物にならない程に大量の商品が置いてあり、いつでも自販機でコーラを買える。
そしてそのコーラはゲーム上ではただの回復アイテムでしか無かったのに、現実では自分で味わうことが出来る。

ゲームの中では「人殺し」だったり「盗難」だったりが簡単にできるけど、実は現実の方が自由なのだ。

この考えが僕を散歩好きにしている。

そしてそれは「旅行」よりも今の自分の環境、つまり「近所」に対しての感情である。

まとめ

平日は忙しい生活を送っている。
更にほぼ毎日ブログも書いている。

しかし土日は確実に休みだ。
昼頃に起きてシャワーを浴びて朝ごはんとコーヒーを買いにコンビニに行く。

いつもの街。
ゆったりした時間。
なんとも言えない解放感。

まるで“10年間の地下収容所生活から解放された瞬間”のような感覚を毎週味わっている。

きっと僕は、人生を心の底から謳歌している。

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