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ぱっかん
当ブログは「散歩ブロガー ぱっかん(@pakkan316)」が更新しています

前回の「住み心地抜群!「別府駅・城南区役所・中村学院前」辺りを散歩」の続き(Vol.2)です。

前回、「別府6丁目」交差点で細い道を見つけたところで終了しました。
今回はそこを突き進みました。

散歩日:散歩日:2019年10月6日(日)

福岡散歩ブログって?
福岡市近辺の何気ない道を、ただひたすらに散歩するというニッチなローカルメディア。
ローカル系の情報ブログはどれも「グルメ」だったり「〇〇公園」だったりと、何かしらのロケーションをピックアップして記事にしていますが、僕の散策日誌はむしろ「散歩」がメインであり、マジで何のロケーションも見つけずに散歩が終了することもあります。ご了承ください。

今日の散歩コースは「「別府6丁目」「弓の馬場公園」近くの“住宅街”」

スタート(オレンジ):「別府6丁目」交差点
ゴール(青):「荒江」交差点
距離:約1.58km

この辺の特徴

学校が近くにあって、スポーツチームの黄色い掛け声が鳴り響いていました。
道中にあった「読売新聞 別府田島サービスセンター」の門前に、GIANTSの自販機が設置されており、それが中々ユニークでしたね。

また、住宅街から抜けて大通りに面した時、大きいガソリンスタンドもあって、それが中々美しかった。

ガソリンスタンドって、土地が広いうえにオブジェクトも少ないので、それがあるだけで景観に解放感が感じられます。
散歩を楽しむ際の地味な良スポット。

道中にあった個性的なロケーション

・読売新聞 別府田島サービスセンター
・昭和シェルセルフ

散歩日誌

冒頭に書いていた「細い道」とはこのことです。

細い道

ここを通ります。

リサイクルステーション
リサイクルステーション

こういう資源ゴミ置き場は土地土地にありますが、ここのヤツはとても可愛い見た目をしていますね。
色合いが可愛い。

細い道を歩き続ける
細い道を歩き続ける
振り返って撮影
振り返って撮影

こんな感じの道を通ってきました。

しばらく歩いていると、右側から黄色い掛け声が聞こえてきました。
恐らく、中村学園大学からです。
テニスか何かやっているんでしょうか。

別府小学校 傍
別府小学校 傍

写真左側に見切れてるのは、「別府べふ小学校」ですね。
遠くの方から、この塀(というか丘?)が目に入り、なんとなく近付いてみました。

なんというか、この形状の塀の傍にはだいたい学校がある気がします。
気のせいでしょうか。

さて、しばらく歩き、公園の入り口(裏口)みたいなものを見つけました。

「弓の馬場公園」の入り口
「弓の馬場公園」の入り口
 

あえて表から入らない感じに少しワクワクします。

「弓の馬場公園」案内板
「弓の馬場公園」案内板

住宅街に良くあるような、「至ってシンプルな公園」って感じです。
人が居たので公園の風景は撮りませんでした。

参考:弓の馬場公園 | 公園等検索 | 緑のまちづくり 公益財団法人 福岡市緑のまちづくり協会

さて、今度は公園の表口から堂々と抜け出し、公園に面していた細い道路を右側に進みました。

住宅街の細い道

閑静な住宅街特有の静かな感じ。
落ち着くけど、住宅街では、撮影するのは少し気が引けます。

しばらく歩くと、ユニークな自販機が目に付きました。

読売新聞 別府田島サービスセンター
読売新聞 別府田島サービスセンター

GIANTSの自販機が目立ってます。
色褪せた感じも良いですね。

読売新聞 別府田島サービスセンター 外観

建物全体から漂っている、少しレトロな雰囲気も良いですね。

しばらく進むと、また少し味のある建物を見つけました。

「理容 三好」と「食酒屋 かんべえ」
「理容 三好」と「食酒屋 かんべえ」

こちらもまたレトロな風貌。

食酒屋 かんべえ

「食酒屋 かんべえ」さんは、A型看板の作りこみが可愛いらしい。

参考:
理容・三好/福岡市城南区別府|エキテン
かんべえ – 別府/もつ鍋 [食べログ]

そのレトロな建造物を超えると、大通りに面します。
前回の記事で歩いた「別府橋通り」の続きですね。

別府4丁目交差点
別府4丁目交差点
 

左を向くとガソリンスタンドがあります。

昭和シェルセルフ
昭和シェルセルフ

スタンドのこの広々とした感じ。
何故か癒されます。
それに、青空がまた良く似合う・・・。

そういえば何故か、子供の頃からスタンドが好きでした。
理由は分かりませんが、まぁ感性の癖が強いのでしょう。

引き続き、「別府橋通り」を「荒江」方面に向かって歩きます。

「別府橋通り」を「荒江」方面に

道中、すっごく好きな外観のマンションがありました。

マンションと青空

このマンションの「窓を開けたらすぐに大通りを見下ろせる」というところが好き。

「自分の部屋から外を見る」のは、「ベランダから外を見る」のとはまた違った安心感・非日常感があって楽しそう。
こういうマンションにちょっと憧れます。

さて、またしばらくまっすぐ歩きます。

別府橋通り
「弓の馬場」交差点
「弓の馬場」交差点
荒江団地
荒江団地
新川橋
新川橋

しばらく歩くと歩道橋がありました。
せっかくなので昇って、高いところから大通りを見下ろしてみます。

歩道橋の上
歩道橋の上
荒江方面
荒江方面
別府駅方面
別府駅方面

やはり別府駅方面の方が建物がギュッと詰まってますね。
天神に近いので、より都会っぽさが感じられます。

対して荒江方面は、都心から徐々に離れていくせいか、建物が低くなってる感じがします。

歩道橋を降りました。

荒江公団住宅
荒江公団住宅

しばらく歩くと、「荒江公団住宅」がありました。
決して新しい建物では無いはずですが、外観は凄くキレイ。
きっとしっかりと手入れをされているのでしょう。

荒江公団住宅前の歩道
荒江公団住宅前の歩道
バス亭「新江団地」
バス亭「新江団地」

「荒江公団住宅」の真正面にはこの「新江団地」バス停があります。
交通機関が傍にあるって最高ですね。(団地の住人目線)

さて、この道を「荒江交差点」に向かって歩き続けると、テナントが入って無さそうな廃れたビルがありました。

廃れたビル
廃れたビル

この風貌を見る限り、さすがに取り壊し待ちであると思われます。
という事は、「取り壊される前の貴重な写真」を僕が収めたことになります。

もし今度ここを通った時、取り壊されて更地になっていたら、上記写真と比較してみたいですね。
そしてそれこそ、福岡のニッチなローカル情報を届ける当メディアの使命のような気がします。(大げさ)

 

というわけで、ボリュームが膨れ上がってしまったので、続きはまた別の記事として紹介します。

散歩後の感想

「弓の馬場公園」傍の住宅街は、「学校が傍にある、活気のある住宅街」、という印象でした。

逆に大通りに面している「荒江団地」の方は、「落ち着きのあるベッドタウン」という感じでしょうか。
ジーッと団地を観察したわけでは無いのであまり面白いことは思い付きませんが、とりあえずそんな感じの散歩コースでした。

ただ、弓の馬場は青空が良く似合う。

Vol.3につづく。



※当ブログに掲載している情報は全て記事執筆時点のものです。お店情報の変更等は気付き次第更新してますが、情報が確実では無い場合があります。ご了承ください。

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