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ぱっかん
執筆者:散歩ブロガー ぱっかん(@pakkan316
Youtubeやってます。

とりあえず今回は「那の津」を散歩したので、その辺りの写真をたくさん掲載します。

\こちらの散歩レポートは動画でも紹介しています!/
【散歩Vlog】アラサー男が行く「那の津4丁目」。工場・倉庫エリア【福岡散歩】

福岡散歩ブログって?
福岡市近辺の何気ない道を、ただひたすらに散歩するというニッチなローカルメディア。
ローカル系の情報ブログはどれも「グルメ」だったり「〇〇公園」だったりと、何かしらのロケーションをピックアップして記事にしていますが、僕の散策日誌はむしろ「散歩」がメインであり、マジで何のロケーションも見つけずに散歩が終了することもあります。ご了承ください。

今日の散歩コースは「那の津・博多湾」辺り

スタート(A):須崎1号交差点付近
ゴール(B):那の津の海の方
距離:約2.5km

この辺の特徴

「天神北の更に北の方」の那の津は「工場地帯」という程でも無いですが、工場がたくさんあり中々マニアックなところ。
日曜や夜に行くと驚くほど静かで、単純に「静かなところへ行きたい」という人はハマるかもしれません。

また海も近く、そちらには釣り好きな家族、おじさん達がそこそこいます。
あと、たまに走り屋みたいな車とかもあります。

そもそも立ち入っていいのか怪しい気もしますが、凄くナチュラルに工場の方まで道が続いているので恐らく大丈夫です。
そして本物の立ち入り禁止箇所にはちゃんと「ここからは一般人立ち入り禁止」と書いてあるので、そっから先にさえ入らなければ大丈夫なようです。

散歩日誌

福岡散歩日誌:福岡都市高速環状線
金網越しに見る「福岡都市高速環状線」は中々味があっていい感じです。
福岡散歩日誌:歩道と電話ボックス
マップの「A地点(スタート地点)」付近の歩道を歩きます。
福岡散歩日誌:歩道と電話ボックス2
電話ボックスってやっぱ味がありますね。(ピントが右端の樹木に合ってるのがなんかシュール)

まずはこの歩道を、とにかくまっすぐ、まぁっすぐ歩きます。

この辺はたまにホームレスっぽい人がいたりします。
このゴチャ付き具合が良い。

福岡散歩日誌:福岡倉庫横の道
福岡倉庫横の道
福岡散歩日誌:福岡倉庫横の道2
福岡倉庫横の道2

夕方5時頃の撮影で、良い感じに夕方です。
冬は日が暮れるのが早いですね。

福岡散歩日誌:夕焼け
夕焼け
福岡散歩日誌:高架下の様子
高架下の様子
福岡散歩日誌:福岡倉庫に貼ってあった看板
福岡倉庫に貼ってあった看板

ぶっちゃけこの時点で良い距離です。
でもまだまだ序盤。

トータルで3km近く歩いてます。

福岡散歩日誌:福岡倉庫
福岡倉庫
福岡散歩日誌:高架下(福岡都市高速環状線)
高架下

上の写真は信号待ちの際に撮影したのですが、少し入り組んでる道路がそそります。

福岡散歩日誌:高額求人バニラの車
高額求人バニラの車

悪名高き「バニラ」のトラックがここに止まっていました。
ドライバーは「バーニラ♪バニラバーニラ(求人)♪」の音楽を聞き続けて発狂したりしないのでしょうか。

福岡散歩日誌:那の津の道路
那の津の道路

こういう広い道路を歩きます。

福岡散歩日誌:太陽製粉の工場
太陽製粉の工場

写真じゃ伝わりづらいですが中々の大きさです。

福岡散歩日誌:工場の中の方
工場の中の方

マップ上の「ポイント1(オレンジピン)」の箇所付近の写真です。
こんなところに撮影スタジオ(写真右)のようなところがあるんです。

福岡散歩日誌:那の津工場地帯
那の津工場地帯

入り組んだ工場っぽい写真です。
工場萌えする人には堪らないと思います。

福岡散歩日誌:那の津の工場
那の津の工場
福岡散歩日誌:工場と空
工場と空

さて、ここから海の写真です。

福岡散歩日誌:那の津から見る博多湾
那の津から見る博多湾
福岡散歩日誌:船

風が強いのもあり、船の上からやたら白い粉が舞ってました。
何かの薬品でしょうか。
だいぶ浴びたんですけど大丈夫でしょうか。

福岡散歩日誌:まるで永遠に続くかのような海
まるで永遠に続くかのような海
 

「荒波の海」だけを見ていると、吸い込まれるような強い恐怖を感じます。(でもそれがいい)

福岡散歩日誌:夕方の博多湾は最高
夕方の博多湾は最高
福岡散歩日誌:日暮れ時の工場
日暮れ時の工場

今日の散歩はこんな感じです。

散歩後の感想

相変わらず素晴らしい場所ですが、行くなら土日か、平日でも19時以降くらいに行った方がいいです。
その方が工場が稼働しておらず、マジで「無音」を楽しめます。

大きな工場が壁となり風も届かないので、場所によってはガチの無音エリアもあります。

考えてみれば「無音」の場所なんてそうそうありません。
家の中でも、家電の音等の何かしらの生活音があるし、外へ出ても風が耳に当たる音や車の音がするはずです。

それも何もない完全な「無音」はめちゃくちゃ奇妙。
でも心地良い。

ちなみにこの辺りは街灯も無いので、夜は本当に真っ暗です。

本当に真っ暗な場所を歩き続けると、「自分が今どこを向いているのか」が分からなくなり、フワフワした感じというか、「まっすぐ立てない」ような感覚に陥ります。

そういう「非日常」を楽しむのも良いですね。
ただし、護身用の何かしらは持っておいた方が良いでしょう。

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大袈裟な旅行よりも小さな散歩が好き。
そんなわけで散歩ブログを始めました。

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