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ぱっかん
執筆者:散歩マスター・散歩家のぱっかん(@pakkan316

1人になりたい時に行く場所。
どんな心理状態で伺っても確実に癒される場所。
何時間居ても飽きない場所。

「須崎ふ頭」は僕の中でそういう立ち位置です。

最近温かくなり、そして今日は満月だったので、月明かりに興奮して深夜散歩してしまいました。

時刻はAM 3:00。
この“非日常感”を全力で伝えたいと思います。

福岡散歩ブログって?
福岡市近辺の何気ない道を、ただひたすらに散歩するという内容です。
ローカル系の情報ブログはどれも「グルメ」だったり「〇〇公園」だったりと、何かしらのロケーションをピックアップして記事にしていますが、僕の散策日誌はむしろ「散歩」がメインであり、マジで何のロケーションも見つけずに散歩が終了することもあります。ご了承ください。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

今日の散歩コースは「須崎ふ頭(深夜)」

スタート(オレンジ):九州日新2丁目倉庫辺り
ゴール(青):曽我鉄工所
距離:約778m

この辺の特徴

天神北側(まだ天神に近い方)はホームレスの方々のスペースがあり、そのアウトドアな感じがなんとも羨ましかったりします。
天神から離れ「那の津(工場とか海がある)」側に進むと、普段とは違うなんとなく不思議な雰囲気が漂っています。

「那の津」方面は以前まとめたので、今回は散歩してません。

その時の記事↓

「不思議な雰囲気」と言っても、いわゆる「港の工場・倉庫地帯」の景色そのものなんですが、なんか「オシャレな都会からちょっと歩いただけで、急にこんな癒されるロケーションに到達する」というところでテンションが上がります。

須崎ふ頭へ来るたびに「懐かしい」という心地良い感情が生まれるので、そこそこの頻度で来てしまいます。

「須崎ふ頭」は、僕にとってそんな感じのロケーションです。

散歩日誌

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:スタート地点:天神北側のとこ
スタート地点:天神北側のとこ

「浜の町病院」とか「天神北インター」が近いところです。
天神側から歩いてくると、間違いなくここを通るはず。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:コンテナやトラック
コンテナやトラック

海のこういうカーゴ的な雰囲気が最高に好き。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:福岡倉庫
福岡倉庫

こういう古い感じの倉庫がたくさんあります。
日中に来ると、この倉庫の中や外をフォークリフトが行き来しています。

今思えば、この倉庫の中に何があるのか、考えたことがありません。
こういう倉庫には何が入っているのでしょうか。

僕が海外から取り寄せるエフェクターや海外版のゲームなども一旦この倉庫に預けられるのでしょうか。
気になります。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:たくさんのトラック
たくさんのトラック
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:停留中の船
停留中の船
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:船とロープ
船とロープ
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:フェンス越しの船
フェンス越しの船
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:低めのアングルから撮影した倉庫
低めのアングルから撮影した倉庫
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:福岡都市高を下から撮影
福岡都市高を下から撮影

満月が雲に隠れとても暗く、ISO感度ガン上げで撮りました。
おかげでザラついてます。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:倉庫と満月
倉庫と満月
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:集められた空き缶と海
集められた空き缶と海
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:ホームレスたちのアジト
ホームレスたちのアジト
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:船の中
船の中
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:大きな船
大きな船
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:最初のとはまた別の倉庫
最初のとはまた別の倉庫
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:高架下に近づいてきた。右下の建物ではまだ人が働いている。
高架下に近づいてきた。右下の建物ではまだ人が働いている。
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:廃材?
廃材?
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:なんらかの資材と海
なんらかの資材と海
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:この辺は明るい
この辺は明るい
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:コンテナのヒンジ
コンテナのヒンジ
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:いよいよ高架下をくぐる
いよいよ高架下をくぐる

こういう高架下に来ると、「グランド・セフト・オート4」の主人公の家を思い出します。

線路の下のアパートがアジト

余談ですが、とにかく僕はGTAのような「オープンワールドゲーム」が大好きで、それもあって散歩にハマりこんでいます。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:高架下
高架下
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:見上げた時の、隙間から空が見えるのもそそられる
見上げた時の、隙間から空が見えるのもそそられる
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:本当になんか異空間に来たみたい
本当になんか異空間に来たみたい
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:ちょっと先にはホテル街がある
ちょっと先にはホテル街がある
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:暗過ぎて永遠に続く洞窟のよう
暗過ぎて永遠に続く洞窟のよう
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:室外機と自販機
室外機と自販機

やはり深夜散歩時の「自販機」は癒されます。
誰もいない異空間だからこそ、「いつもと変わらず稼働し続けている自販機」に安心するのでしょう。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:よく見たら地味に安い
よく見たら地味に安い
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:重そうな扉
重そうな扉
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:壱岐海運(株) 福岡営業所
壱岐海運(株) 福岡営業所

えらく味のあるこの建物がとても好き。
しばらくこの倉庫の写真が続きます。

癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:シャッタースピード落としまくって撮影した倉庫
シャッタースピード落としまくって撮影した倉庫
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:満月と倉庫
満月と倉庫
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:倉庫(アップ)
倉庫(アップ)
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:別れ際に撮影した倉庫
別れ際に撮影した倉庫
癒される異空間「深夜の須崎ふ頭」を散歩:「駐車禁止 ここまで」の標識とクレーン
「駐車禁止 ここまで」の標識とクレーン

というわけで、本日の散歩はここまでです。
ありがとうございました。

散歩後の感想

雑記ブログにて、「懐かしい」という現象について考察しました。

この中でも語ってますが、「懐かしい」という、興奮するような、だけどリラックスするような、まるで幸福の最上級のような感覚。

たぶ覚せい剤は、この感覚がブーストされるんだと思ってます。
僕は未経験ですが、麻薬経験者の「うっとりする」という感想を聞いたら、なんか似てるような気がします。

僕にとって「(夜の)須崎ふ頭」は麻薬かもしれません。
朝や昼来ても特に何も感じませんが、夕方や夜に来ると、マジでもう死んでもいいと思えるくらい癒される。



※当ブログに掲載している情報は全て記事執筆時点のものです。お店情報の変更等に気付き次第更新してますが、情報が確実では無い場合があります。ご了承ください。

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実際に僕が伺った場所をまとめた「散歩ログマップ」です